ドローンを練習するためにはどんなことに気をつければいいの?

ドローンの練習方法に関するお役立ち情報を集めました。

練習場所について

ドローン空撮を始めたばかりの頃はとにかく外で撮影をしたいと思ってしまうものです。しかし、屋外は突風が吹くリスクも高く、車や歩行者が行き交っているため非常に危険が高いです。もしもドローンの制御が効かなくなってしまえば、風に煽られてどこかに行ってしまうかもしれませんし、墜落した場合破損、他人を傷つけて賠償責任に発展するリスクがあります。

そのため、ドローン操縦に慣れるまでは、まず室内で練習するようにしましょう。室内練習もなるべく広くて天井の高いところがおすすめなので、手軽に借りることが出来る体育館などを仲間で貸し切るなどするのがおすすめです。そのときも墜落や衝突などで壁や床を傷つけないため、ローラーを守るプロペラガードを装着するのがおすすめです。しっかりと万全の態勢を整えましょう。

また、この時の練習にも撮影を行うのがおすすめです。何故なら、撮影と操縦を同時に行うのはなかなか難しく、狙った映像を押さえるためにはそれ相応のテクニックが求められるからです。そのときには室内の明るさは確保しておきましょう。特に、初心者用のドローンはカメラは性能があまり高くないことが多いです。そのため、薄暗い場所ではなく明るい場所での撮影がベターなのです。